大橋行政書士事務所では茨城県水戸市を中心に産業廃棄物中間処理や産業廃棄物運搬許可をはじめとし、相続・遺産分割・古物許可などの業務を取り扱っております。

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よくある質問

産廃に関する質問

産廃であるコンクリートのがれき類を受け入れして、路盤材として再利用をして建設業者に売りたいのですが、どうしたらよいのか?

日量5トン以上処理することとなると、産廃の中間処理施設の県知事の許可が必要となります。

自家用の大型ダンプ2台を所有していて現在土砂等の運搬をしているが、営業ナンバーを取得しなくても木くず・コンクリートがらを運びたいのですが、どうしたらよいのですか?

営業ナンバーを取得しなくても、産業廃棄物の収集運搬の許可取得は可能です。

相続に関する質問

父親が15年前に亡くなり相続人が3人いるが、分割協議が成立しません。どうしたらよいのが教示してほしい。

いつまでも放置しておくわけにはいかない。
家庭裁判所の調停をお願いし不成立であれば弁護士と相談の上訴訟を提起する。

遺言

公正証書遺言の作成にあたっては、関係者が公証人役場に集まってそこで作成する必要があるのか。

必ずしも公証人役場で作成する必要はなく、公証人の出張により作成される場合もある。

農地転用に関する質問

市街地調整区域における農地転用許可面積はどのくらいですか?

自己用住宅等が考えられ、必要最小限 上限500m2です。

開発行為に関する質問

ドッグランを計画中ですが、農地転用が可能か。

都市計画法の開発行為に該当します。

風俗営業許可に関する質問

スナックを経営しておりますが、女性を雇用し客の接待行為をさせるのですが、何の許可が必要か。

風俗営業の許可を所轄警察署を経由して公安委員会の許可が必要です。

申請取次 行政書士

在留資格の変更をしたいのですが、入管事務所は混雑して時間がかかるので行政書士にお願いできないか。

申請者本人が入管に出向いて行うのが原則ですが、申請取次行政書士であれば本人出頭は不要です。

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